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最近、朝食をパンからご飯に変えてみました。
きっかけは、市が開催している健康体操教室に参加したため。
ライザップと提携していて、講師(トレーナー)の方がライザップから派遣されていました。すごく丁寧に初心者の方にも取り組みやすく、挫折しないような内容になっていて、お陰さまで体重を減らすことができました。
健康管理やダイエットで重要なことを色々と教えていただきましたが、特に食事は運動習慣以上に効果があるそうです。
- 1日の全体の食事量を10とした場合、朝食:3、昼食:5、夕食:2 の配分が理想的。
- 夕食は、ご飯や麺類といった炭水化物はできる限り控える。
- 朝食は、パンよりもご飯の方が腹持ちがよく、間食(お菓子)を食べたい欲求を減らすことができる。
- タンパク質の摂取量は現代日本人は不足しがちなので、豆腐、納豆、サバ缶、チキンなどで補う。
- 食事が物足りない、空腹感がある時には、ご飯のお代わりではなく、上記のタンパク質や野菜などを食べると良い。
私の場合には、これまでは朝食はパン食が多かったですが、確かにご飯に切り替えてからは、腹持ちが良く、昼食まで間食したいと思わなくなりました。
ただ、忙しい朝食の時間で毎回、ご飯を準備することが難しい時もあります。
そのような時には、餅を食べるようにしたり、吉野家さんや松屋さんで、朝定食を食べるようにしています。
夕食の炭水化物を抜く習慣も慣れれば苦痛ではないし、満腹状態では寝つきが悪いため、この習慣に切り替えることができて非常に良かったと思っています。

