ブックレビュー「年収300万円で心の大富豪」を読んでみた

本記事は広告が含まれる場合があります。

こんにちは。今日のブログは最近読んで良かった本をご紹介します。

年収300万円で心の大富豪 サバンナ 八木 真澄 (著)

専門家、作家とは異なる独自の視点

この本の特徴は読みやすい内容で、現代人が自分に適したお金との付き合い方を考えるきっかけを与えてくれる本です。

芸人として成功された、サバンナ八木真澄がファイナンシャル・プランニング技能士(FP)も取得後に、お金との付き合い方を提言されています。

いくつか参考になった、為になった内容をご紹介します。

サブスクができた時点で人間平等

定額制のサブスクリプションサービスをいくつか契約すると、読み放題、視聴し放題で娯楽、エンターテイメントが楽しめる時代です。

ひと昔前と比較すると、デジタル技術のお陰で、収入の多寡に関わらず、皆さん平等に娯楽を楽しめる時代になっているという理解をすれば、幸せを感じると思います。

タブレットがあれば2LDKで十分

サブスクのようなサービスもタブレット端末が一つあれば、事足りる時代になりました。

  • 音楽を聴く
  • 動画を見る
  • ラジオを聴く
  • メールやSNSをする
  • ECサイトで買い物をする
  • Tverでテレビ番組を観る

これらの行動は現代人はタブレットやスマホというデバイスを1台持っていれば、実現できることです。
しかしこれもひと昔前までは、音楽を聴くためには、コンポ。テレビもラジオも持っていなければ、観れない、聴けない状態でした。

出張は旅行

旅行は楽しいですよね。
プライベートな時間で家族と旅行に行こうとすると、たくさんお金が必要。スケジュールの調整も一苦労。

仕事をしている人であれば、出張も楽しみましょう、と提言されています。

  • 出張先で居酒屋に行って、地場の料理とお酒を楽しむ
  • 滞在先のホテル周辺を朝に散歩してみたり、モーニングを楽しんでみる

まとめ

他人と比べて優劣をつけて自分が幸せか、満たされているかを考えてしまうことは虚しいですし、悲しいことですね。

迷惑さえかけていなければ、趣味・趣向、楽しみ方を工夫すれば、それほどお金をかけなくても、生活を充実させることができると改めて認識できました。

PAGE TOP